床に石畳みをつくりました。コンクリート製スタンプ工法
今回は一般住宅の床にコンクリート製の石畳みをつくりました。
ミキサー車で運んできたコンクリートを流しこみ、硬化していく中でつくりあげます。
水がたまらないように、勾配をとってコンクリートを床に打設していきます。
続いて、表面にハードナーという色のついたセメントの粉を散布して、しみこませるような感じで馴染ませます。
ある程度の硬化が始まればコンクリートの表面に模様がつくようにポンポンとスタンプしていきます。
この作業で石畳みの模様をつけます。
最後に陰影をつけるために色のついたオイルをまいて、1日目の作業は終了です。
コンクリートが十分に硬化する期間をおいてから、表面の洗浄、調整、着色作業にかかります。
形を整え、色の調整を行い、乾燥期間をおいて最後にトップコートを塗布して終了です。
![]() (施工後) |
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生コンの状態から流しこんでつくりあげていく工法で硬化とともに仕上がるので、工期短縮にも効果的です。