瓦を使ったカウンターの天板、立上り面にも施工しました。ビールストーン仕上げ
木下地のうえにリサイクル瓦を骨材としてビールストーンと練り合わせ仕上げました。
![]() 施工前 |
下地処理を施しすすめてまいります。
今回は先に下地をつくっておき、その後数日経ってから仕上げました。
![]() プライマー塗布 |
![]() メッシュ伏せ込み |
メッシュを伏せ込み強靭な下地をつくります。
![]() 下地処理後 |
数日後に骨材として瓦を使ってビールストーンと練り合わせ塗り付けていきます。
![]() 塗り付け |
![]() 天端塗り付け |
![]() 立上り面の塗り付け |
天端は簡単に塗り付けることができますが、立上り面は骨材として大きめの粒度の瓦、ビールストーンには樹脂が入っていることもあり塗り付けは非常に難しいため注意をして下さい。
小さな骨材で塗り厚を少なくすれば、まだ塗りやすいのかと思います。
![]() 研磨後 |
![]() 施工後 |
乾燥後、研磨をかけて仕上げました。
![]() 施工後 |
![]() 施工後 |
床には大きめの瓦を使用したテラゾー、カウンターには床と比較して小さめの瓦を使用したビールストーンとなります。